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理想の体型に変えるための4つの考え方とは Vol.2 

豚.jpg

デブとの決別を決心

医者に言われるまでもなく、うすうす気付いていた
自分のデブさ加減。ひょっとしたら、このようなところ
まで追い込まれる事を心のどこかで求めていたのかもしれない。

このような、大きなきっかけで自分を変えていけないようなら
今後変えることは無理であろうとも推測。
きっと、神が与えてくれた試練であり、生まれ変わるチャンス
でもあると、このように考えました。

なぜなら、この激痛は二度と ご免であるのと、そろそろデブも
飽きたところだったからてす。

オシャレをしたい気持ちやセンスがあっても、着られなければ
意味が無いのです。試着せずに、タブルXやトリプルXのサイズを
買うしかない状況にも嫌気が差していたころでもありました。

まわりの人たちは、口にこそ出さないが、きっと心の中では
デブと思っているんだろうなぁと感じながら、それを気にして
いないフリをするのも本意ではなく、ある種の屈辱とさえ
思っていたのです。

でも、まるっきりといっていいほど、体の仕組みについて
無頓着で知識ゼロ。年齢を重ねていけば太ることは
仕方の無い事だと信じて疑わなかったのです。
しかし、この激痛による医者の言葉を自分を変える良い機会
として受け入れ、体重を落とす事の決心だけは
とりあえずしたのです。

やり方を知らないまま。

対岸の火事でも、その火の粉が自分に飛んでくると
人は真剣に本気になるものだと、決心を自覚したのです。










IMG_4764 (1).JPG

体を学ぼう

あるテレビ番組を見ていた時でした。
ある人が言っていたある事が、とても強く印象に残りました。
今から思えば、体について学ぼうと知識欲が湧いたきっかけ
でもありました。

それは、長州力選手にスポットをあてた番組で、トレーニング
しながら言っていた事なのです。

それは
「筋肉は若い時からトレーニングしないと付かないんでしょ?
高年齢なのに凄い筋肉ですね」
という一般人からの問いかけに対する
長州力選手の言葉でした。

何かと言うと
「そのように思っている人はトレーニングした事が無い人です。
人間の体は刺激してやれば、何歳になっても筋肉は付く」
というものでした。

年齢を重ねれば太る事は仕方が無い事と思ってきた私には
とても大きなカルチャーショックで衝撃的な話でした。
この人が言うのなら、何か根拠がある事なのだろう。
もしそうなら、デブ解消を決心した自分のモチベーションも
上がるというものです。

この日から真剣に、この言葉の意味を調べ始め
自分の体の取説作りに傾倒していったのです。
それは、食べるだけとか、飲むだけといった小手先のダイエット
ではなく、体が持つ自然な反応についてです。

調べて行くほど知らない事が次々と表れ、自分を納得させるために
また調べる。これを繰り返しながら、点がやがて線に繋がっていく
まで勉強しました。すると、本屋に置いてあるダイエット本の
信憑性のジャッジも出来るようになり、自分の体の取説を
持てるようになりました。










runners-802904_1280.jpg

紆余曲折のセルフ人柱

体の勉強をはじめてからというもの、健康、ダイエット、筋肉
トレーニング、減量などのキーワードに敏感となり、話の筋が
通っていそうな書籍を購入して、一定期間をその本の通りに試し
まさに人体実験をいくつか行ってきました。

どの本も、ある点については正しい事を言っているのですが
線として正しいかといえば賛同できないものなのです。

結局どの本も、売らんが為のキャッチーなタイトルを付けて
いる手前、タイトルを着地点として、これに向けて話が展開
していくのは仕方がないのでしょうが、知識の無い方、浅い方
ほど振り回されてしまうのだろうと思います。

試したいくつかの方法は、いずれも体質に合わなかったり
体に不具合が出たりなどで、体重という目方は減ったものの
健康的な手法かと言われると肯定できないものばかりでした。

しかし、それで良かったのだと思っています。
それは、失敗手法を体感できたからです。
良い見本はとても大事ですが、悪い見本も認識しておくことで
良い見本へショートカットできるからです。










books-768426_1280.jpg

運動の取り入れ方とは?知識の重要さとは?

ダイエットをはじめた人がよくやる一つに、ジム通いがあります。
はい、その通り。ご多分にもれずジムにも通いました。
あとから思えば、これも失敗の経験の一つに加わりました。

なぜ失敗なのか?それは、ジムというところは、様々な器具を
使う事は出来ますが、その人ごとに必要なワークアウトを提供
する場所ではなかったのです。それは世界的に知名度がある
ジムだろうが、その他のジムだろうが同じです。

混んでいて、器具を思うように使えまいが、ジム側にとっては
どうでもよいのです。
いかに会員を増やして毎月の会費を取れるか
ただそれだけなのです。

しかも器具の使い方を教える程度の大した知識を持ち合わせて
いない人がトレーナーを気取っている感じ。
たまに、詳しそうなトレーナーにアドバイスを求めても
一般論でしか答えず、個人的にアドバイスを求めるなら
料金がかかる仕組み。

自動車教習所で例えれば、教官不在でコースと教習車があるだけ。
受付の人がエンジンのかけ方を教えるだけといったイメージです。
これでは、どれだけ通っても一般道での運転は出来ませんよね。
つまり、このような現状のジムにどれだけ通っても、思うような
結果を得る事は無いということなのです。

でも、筋骨隆々で格好の良い人たちも一定の割合はいて、思い思い
のワークアウトにいそしんでいます。このような人たちにとっては
自分を高める最高の場所となり得ます。
同じ場所なのに、なぜこんなにも捉え方が異なるのか。
それは知識の差なのです。

つまり、器具を使いこなす知識。筋肉の知識。体の知識。
栄養の知識。休息の知識。
これらを体系的に理解した上でないと
成りたい自分になれないのです。

知識無く器具を使えば怪我をします。
もちろん、怪我も経験しました。
完治するまでの一ヶ月間、ワークアウトできませんでした。

そして、ダイエットをはじめた人がよくやるもう一つに
ジョギングがあります。
ただ、走れば良いと何の知識も無く、普段の運動も無い
中で突然はじめてしまうのです。

何を隠そう、いや隠しません。
これも、もちろん経験済みで、失敗の一つに加えられます。

運動と一口に言っても、有酸素運動と無酸素運動と
言われるものに分けるとわかりやすいのですが
ジムで器具を使う際の運動は無酸素運動。
実際は呼吸を意識的に行いながらやらないと
ブラックアウトしてしまうので危険です。

ブラックアウトとは脳への酸素供給が不足し
意識が薄れていき吐くか
そのまま意識を一時的に失うことです。
もちろん、これも経験しています。

少し話が反れましたね。ジョギングの話に戻ります。
ジョギングは、息を止めようとしても必然的に
吸わざるを得ません。
まさに有酸素運動です。
体を動かし続ける運動ですからエネルギーを使います。

エネルギーとは糖です。
酸素を体内に入れて糖を分解していくのです。
しかし、体内の糖はすぐになくなります。
そこで体脂肪の出番なのです。

丁寧に言えば、体脂肪からエネルギー源となる
糖を作り出す工程に入っていくということです。
つまり、体脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解する
工程により出来たグリセリンを
エネルギー源とするのです。

だから、この流れを丸めて言うと
「体脂肪を燃やす」と言った表現が
よく使われるのです。

しかし、ヒーヒー言いながら頑張って運動したところで
燃焼される体脂肪は、一日中何にも動かず寝ているだけ
で使われる基礎代謝と言われる燃焼量に比べれば
微々たるものなのです。

しかも、有酸素運動の最中とその後の僅かな時間は
燃焼が進みますが運動が継続されなければ効果はそこまで。
だから、毎日のようにやり続けるしか無く
筋骨隆々になるどころか筋肉が分解される
ことさえあるのです。

たかがジョギングと侮ると、体の故障を招きます。
どういうことか。
ダイエットしようと思う場合は、大概太っている
ものです。太っているということは
普段の運動実績が無いということです。

そんな中、急に思い立って走ると何が起きるか。

はい、この失敗も経験済みです。
膝を故障するのです。

なぜか、気持ち先行で焦るあまり
体が運動モードになっていないのに、いきなりトップギア
に入れて気合いを入れてしまうからです。
気持ちはもの凄くわかります。経験者なので(笑)。

そうすると、膝まわりの筋肉が耐えきれず
膝関節を守れなくなり痛みに繋がります。
この痛みが消えるのに一週間前後はかかるでしょう。
そうなると、あの気合いはどこへ。

再度、ジョギングしようとする気持ちは
萎えぎみとなります。

たかがジョギングですが、されどジョギングなのです。
ここでも知識が必要なのです。


・・・つづく


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理想の体型に変えるための4つの考え方とは 

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ターニングポイント

87kg。これは2009年当時の体重です。身長は171cm。
「恰幅が良いね」という表現で気を使われることは
あっても、「格好良いね」と言われたことは
ありませんでした。
いや、もうはっきり言いましょう。
デブでした(笑)。










スリムだったあの頃.jpg
スリムだったあの頃

20代が終わるまで、デブと形容される片鱗すらありませんでした。
参考までに数値を言うと、身長171cm、体重65kg。
変動があってもプラス2kgまでの範囲。

中学生の時は、毎日持参するお弁当を半分残す程度の少食。
高校生の時は、顔が小さいと言われることもありました。
大学生になると、ブルージーンズに白Tを基本のアメカジを好み
自分の外見に気を使っていましたし自信もありました。

まあ、いわゆる色気づいてきたってことです。
就職後は、まわりからは「ホストみたい」
といわれるほどスーツやジャケットにこだわり
着こなしを楽しんでいました。

なので、彼女も普通にいて調子に乗っていた
それはそれは楽しい日々を送っておりました。

まあ、よくある若気の至りってやつで別に特別なもの
ではありません。あちこちにいた若者の一人って感じでした。
だから、これは決して自慢とかではありません。

そうではなくて、なぜここからデブに変身してしまったのか。
これをお伝えしたいので、元々デブではなく
普通の体型で普通に過ごして来たことを
まずはお話ししておきたかったのです。










デブに変身するために必要な事.jpg
デブに変身するために必要な事

まず必要なのは車。自分の車を持つ事です。
外車への憧れや、助手席に乗せる女性を夢見ながら
最初に購入したのはBMW。
はいその通り、動機は不純です。
もちろん新車です。ローンでしたけど(笑)。

毎日の通勤や仕事の移動、そして週末のドライブ
などで乗り倒していました。
運転が好きで好きで仕方なかったのです。
車で通勤するために、朝の渋滞を折り込んで
かなり早く起床という生活でした。

電車にすれば、あと2時間多く寝られるのにと
車が好きではない人からは言われそうです。
車に乗り始めると、どこに行くのにも車。
世の中に電車やバスなどの公共交通機関が
あることさえ忘れるのです。

歩けば10分15分の距離でさえ車でした。
もう、まさに足です。
ここまで車に依存出来れば
デブへの変身の下ごしらえは完了です。











毎日が食べ放題.jpg
毎日が食べ放題

好きな食べ物を好きなだけ
何時だろうと関係無く
気分のおもむくままに。

これが、デブに変身するために必要なポイントです。

歩けば1分のそば屋から、天丼とカレー南蛮を
一人前ずつを出前してもらいペロッとたいらげる。
また、ある日は、Lサイズのピザを夜遅くデリバリー
してもらい、Lサイズ一枚を一気にたいらげる。

このようなチャレンジも定期的に必要です。

お菓子や甘い飲み物なんかを自由気まままに
摂取するのは日常茶飯事で基本です。
とにかく、目が欲しがるままに買い求め
なんの躊躇もなくたいらげていく。

こんな日々の努力がデブに変身するためには大事です。

そして、通勤往復では小腹を癒すため
ドライブスルーやコンビニに毎日通い
昼食での白米大盛り、おかわりも基本。

溢れ出る食欲には素直に従っていくことが
デブへの変身の近道です。










運動禁止.jpg
運動禁止

運動なんてメンドーだし、汗かくのが大嫌い。
出来るだけ楽にいられるにはどうしたらよいか
だけを常日頃考えている事も
デブに変身するために必要です。










夜行性.jpg
夜行性

就寝時間は夜中の一時過ぎ。
寝る間際まで食べ放題と飲み放題。
在庫が切れれば、夜中であろうとコンビニへ。

この行動力もデブになるためのポイントです。
食糧を切らすことはあってはならないのです。










楽.jpg
徹底的に食し、楽をする事だけを考える

ここまでをまとめると
現代の利便性を最大限に享受しながら
徹底的に食べる事にこだわる。

デブに変身することは実は簡単な事なのです。










体が悲鳴を上げる.jpg
体が悲鳴をあげる

今日は、お出かけの日。そろそろ起きよう。
そう思いながら立とうとした瞬間に
右足のスネ辺りに激痛ですぐに座ってしまいました。
軽く寝ぼけているので、何が起こったのかよくわかりません。

再度、立とうとしたところ、先程と同じ症状で
10秒と立っていられないほどの激痛です。
立っていられないから、すぐに座ってしまうのですが
不思議と座ると激痛はおさまるのです。

ただならぬ体の状況にパニくりながら
いろいろ考えますが原因が想像つきません。
ひょっとしたら、一生立てなくなってしまうのかと
迫ってくる恐怖を感じていました。

冷静を自分に言い聞かせながら、すぐさまネット検索。
同様の症状を探しまくり、この激痛の原因を突き止め
症状が大事に至っていないことを出来るだけ早く
確認したかったのです。

すると、同様ではないにせよ、ある一つの症状が
目に入ってきました。
それは、椎間板ヘルニアの痛みが
膝下に出るというものでした。

なんとなく、原因の一端を知る事が出来たようで
少し安心できました。

これをヒントに、信頼できそうな整形外科を探し
すぐさま診てもらいました。

当然、歩かないと病院に行かれません。
病院の近くまでは車ですが、そこから歩くわけなので
歩くために立つと激痛、すぐにしゃがむ。
痛みが消えたら、また立って数歩歩き激痛でしゃがむ。
これを何回か繰り返し、やっとの思いで病院に到着。

症状を話すと、すぐさまうつ伏せとなり
腰辺りにブロック注射を打たれました。
先程の痛みがウソのように消えましたが
これはクスリによるもの。
原因を治したわけではありません。

しかし、かなりホッとしました。

同時に、原因を聞いていくと
どうやらデブが原因のようでした。

どういう事かというと、普通の体型の人と
デブの人では、直立したときの背骨の
S字カーブが違うのだとか。

デブはお腹が出ている分、体重バランスが
後ろ気味になり、運動をしない虚弱な状態でしたから
背筋や腹筋も弱く、背骨のみに、かなり負担が
かかっていたようなのです。

このままでいたら、ヤバイ事になると
急に将来を悲観しはじめてしまいました。

何をどのように変えたらよいのかはわかりませんが
漠然とですが何かを変えなければと真剣に思いました。

医者に「どうすれば良いのでしょうか?」と尋ねると
医者はやさしく言いました。

「体重を落とそうか」、と。


・・・つづく


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本当の減量をする方法/自分の体を知ろう 前編 

【年齢】
30代以降に入っていくと、それまでと同様な飲食の摂取を
していると太っていきます。

そして、大多数の人は特に行っている運動は
無いことでしょう。

ましてや車通勤の毎日を送っている人は尚更で
通勤にかかる往復の徒歩運動さえ行えていないのです。

太る事は、年齢を重ねて行くにしたがい
仕方が無いことだ。
普通はこのように大多数の方が思っているのでしょう。

つまり、自分の体の事を知らないということです。
もっと言えば、人間の体の仕組みを知らないのです。

まわりを見渡し少し考えればわかることですが
年齢を重ねても、良好なスタイルを保っている人は
たくさんいます。

こうなると、年齢を重ねる事が必ずしも太る事に
繋がるものではないとわかります。
だからこそ諦めてしまうのは勿体無いと
あなたに考えてほしいと思うのです。

厳しい言い方をすると
自分の体を知らない
無知の言い訳
となります。


【取捨選択】
あなたが口に運ぶ食べ物や飲み物などは
全てあなたの意志で摂取しています。

誰かが無理やりに、あなたの口をこじ開け入れる
わけではありませんよね。

ということは
今のあなたが太っているならば
あなたの意志で口に運んでいるものにより
太っている。
このように言えます。

つまり、あなたは太る為の努力をしているわけです。
わざわざ、太る努力をあなたは毎日しているのです。
しかも、あなたの意志で。

このように言うと、あなたの反論が聞こえてきそうです。
しかし、正直な体による素直な反応の結果なのです。

ただお腹が膨らめばよいとしか考えていないのでは?
ただただ安いからという理由だげで
食べ物を決めていませんか?
食事をした後のデザートが習慣になっていませんか?
3時のおやつも習慣になっていませんか?
等々・・・etc

よく思い返してみてほしい。
これらの食べ物の栄養素の割合は、ほとんど糖質
ではないでしょうか?

あなたは糖質を理解していますか?
糖質とは、炭水化物から繊維質を除いたものです。

炭水化物−繊維=糖質


つまり

砂糖、小麦粉、米などを原料としていて
この割合が多い食べ物を摂取していませんか?
または、これらそのものを多く摂取していませんか
という意味です。

コンビニやスーパーに行きますよね。
あなたは毎日行っているのかもしれません。

あなたが太っているならば、買おうと手にする食べ物の
裏に表示されている栄養素やカロリー等の表示を
見る癖が無いことでしょう。
見ていたとしても、カロリーの数字だけしか
意識していないのかもしれません。

いかがでしょうか?

あなたは、昼食後に急激な睡魔に襲われた事が
あると思います。
食事をしたから、いつものお約束の流れだと
特に気にも止めずに、ただただ睡魔と戦っている
のではないでしょうか。

ブラックコーヒーや眠気覚まし飲料
そして、ミント類の摂取で乗り切ろうと
してきたのではないでしょうか。

では、なぜ食事後に眠くなるのか
をあなたは知っていますか?

眠くなる事自体も
実は、あなたが呼び込んでいる事なのです。

なんだと思いますか?


このように疑問を持って考え
調べて行ってほしいのです。
自分の体の取説を作るために・・・


・・・後編へつづく


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本当の減量をする方法/四種の神器 後編 

減量をはじめる前に必要な事は、現実を直視すること。
そして用意するものについて2点を
前編で話しました。


次に必要なものは「鏡」
それも、全身を見られる姿見です。

まっぱ(真っ裸)になって鏡を見るのです。
自分が不満に思っている体型を直視する事は
つらいかもしれません。

しかし、これまで見て見ない振りをして誤魔化してきた
からこそ、今の体型があるのです。

よ〜く見てくださいね。
体と対話するのです。
どこをどのように変えていきたいのかを。

毎回見る度に、このような思考が必要なのです。


一日2回、体組成計に乗る際には、まっぱ(真っ裸)
で行なってください。
鏡で全身を見る時も、まっぱになりますから
この2つを紐付けしてくださいね。

朝と夜にお風呂に入るなら、タイミングが
とても良いです。
まず、まっぱで体組成計に乗る→鏡で全身を見ながら
体と対話する→そして、お風呂へ。

こんな流れはいかがでしょうか。
服を脱ぐのは面倒かもしれませんので
出来るだけ、合理的な流れを考えてみてくださいね。
あなたが毎日続けやすいようにパターン化を
していきましょう。


4点目は「スマホ」
何に使うのか?かもしれませんね。

カメラ機能を使うのです。
自分を写していくのです。
写真を撮っていくということです。

毎日見ているので、体の微々たる変化にピンと来ない
と前編で話しましたね。
この微々たる違いを写真に残していくのです。

視覚的に理解する事が重要であることも前編で
話しましたよね。

毎日のあなたを写真に残していくことで
微々たる違いを振り返る事が出来るのです。
一週間前、一ヶ月前と現在のあなたを見比べる事が
出来るのです。
これは、やってみるとわかりますが
明らかな変化を見る事が出来て
とても面白いです。
かなりオススメです。


本当ですよ。


その時の自分は見慣れているので太っているかどうか
イメージしにくいものです。

ちょっと考えてみてほしいのですが
太っていると感じるのは、その時よりも痩せている
自分を見るから、わかるのです。
つまり、視覚的に比較できるから理解しやすいのです。

これを更に続けていくと、1年後、そして2年後では
もう、ほとんど別人に見えてくることでしょう。

久々にあった友人が戸惑うレベルまでいけるのです。
変身したあなたに気が付かないレベルです。

なんだかワクワクしてきませんか?

こんな体験をたくさんできますよ。
楽しみになってきたでしょ?

ここまでくれば、楽しくなってくるので
この体型をキープしていきたいと強く思うはずです。

そして、太る事に直結するあらゆる行動を
自然としなくなるのです。

つまり、脳が完璧にあなたの欲求(カッコイイ自分を
保ちたいという強い気持ち)を理解したからです。


だから、カッコ良くなりましょう

カッコ良くなると、好きな服を着られます。
カッコ良くなると、積極的になれます。
カッコ良くなると、女性から異性を感じてもらえます。
カッコ良くなると、同性からナメられません。
カッコ良くなると、規則正しくなります。
カッコ良くなると、健康を維持できます。
カッコ良くなると、毎日が楽しくなります。
カッコ良くなると、自信がつきます。



そして
カッコ良くなると、「自分を好きになれます」。


・・・つづく


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本当の減量をする方法/四種の神器 前編 

減量に取り組む前にする事は、現実の直視
それは、あなたの今の体型や体の状態を知っておくこと。

あなたが太っていて、痩せたいと思っているのなら
とても必要な事です。
これは基本です。


太っていることに不満なんですよね?

では、その不満の根源を目に焼き付けましょう。
その不満を意識に焼き付けましょう。
直視するのです。


どのように進めていくのか?

これから意識していくのは、体脂肪。
体脂肪が減っていく過程を
今後のあなたは見ていくことになります。

まずは、「体組成計」の用意
重さを量るだけの体重計ではダメです。
体に占める体脂肪の割合等が計測されるものを
用意してください。

種類が多いので迷うと思いますが
初めての方は、3,000円~4,000円ぐらいの予算で
十分です。

両手で握るグリップ付きがオススメです。
まず、体組成計に乗って、両手でグリップを持ち
直立した時の肩の高さまで引き上げて数秒キープ。
これで、ひと通りの体組成データが表示されるのです。

面白い機能に、体年齢(からだねんれい)の
表示があります。
今のあなたが太っているのなら表示される年齢に
正直、凹むと思います(笑)
楽しみにしていてくださいね。

でも、それで良いのですよ。
凹むぐらいの不満があるから頑張ろう
と思うのですから。

この計測は、起床後にまず一回目を。
そして、夜の帰宅後に2回目を。

これを毎日行っていくのです。




次に必要なのは「ノート」
体組成計で一日2回計測した結果数値を
全てノートに書き残していくのです。

はじめは面倒に感じることでしょう。
10日間続けてみると、現在と一週間前の比較が
出来て、数値の低減を視覚的に理解することが
できます。

こうなってくると、更に数値を下げたいという
欲求からモチベーションに繋がるのです。

すると、体組成計に乗る事とノートに書き残す事
が楽しく、そして癖と言うかルーティンと
なっていきます。

体や顔は毎日見ていますので、微々たる変化には
ピンとこないものです。
これが落とし穴なので、気付くと太ったという
状況に陥ってしまうのです。

ノートに書き残していくことは、数値を残す事
なので、確かな軌跡として今後のあなたの道標に
なっていきます。

これを一か月、そして3ヶ月とデータを残していけば
今度はエクセルで折れ線グラフを
作ってみてください。

面白いですよ。
痩せていく過程を改めて見られますから。



実は、「視覚的に理解する」という事が
大事なのです。

「百聞は一見にしかず」という諺をご存知ですよね。
百回聞くより、一度見てしまう方が確かだ
ということです。

同じく、百回のデータをただ書き残すだけよりも
グラフ化したものを見てしまうほうが
イメージに残りやすいということなのです。

是非とも書き残して、グラフ化してくださいね。


・・・後編につづく


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本当の減量をする方法/体脂肪の考え方 

減量には準備が必要だったと話しました。
あなたは減量の準備をはじめていますか?


やるからには減量を成功させたいですよね。
お腹回りのお友達(体脂肪)とお別れするのは
つらいかもしれませんが(笑)





さて、痩せるということは、体脂肪を減らす事
と以前話してきました。

決して、水分や筋肉を減らす事ではありません。
単純に目方や重さを減らす事でもないのです。

減らすのは体脂肪であることを理解してください。




人間の体の仕組みにムダなものはありません。
そうなると、体脂肪は邪魔ではないのではと
思うことでしょう。

ある意味では、その通りです。

たとえば、あなたが飢餓状態になった場合に
基礎代謝を機能させるためのエネルギーとして
使われるのが体脂肪です。
食べ物を摂取しなくても、体脂肪により体の機能が保たれるのです。

しかし一方では、体脂肪が増えることは
様々な疾病の原因ともなるのです。


要は、ほどほどってことです。


何も、ボディビルダー並の体脂肪率(3%)を
目指すわけではありません。



あなたが太っていると感じているのなら
身長に対する適切な体重ではないということでしょう。

減量を理解しながら進めて行くと、自分の体が
変化していくのが手に取るようにわかってくるのです。

そこに面白さを感じ、更に極めて肉体改造(ボディビルド)の
世界に入っていく人も少なくありません。




多くの人は、摂取した栄養素がそのままの状態で
体内に入っていくと思っているようです。

だから、体脂肪を付けたくないからと
脂肪の摂取を嫌います。
気持ちはよくわかりますが・・・

たとえば、コラーゲン。
ホルモンやトリの皮、コラーゲン鍋なんていうのも
流行っています。

しかし、皮膚から浸透させるのと、体内に取り込む
のとでは効果が全く異なるのです。

体内に取り込むものは全て分解されて
別の栄養素として吸収されていきます。
コラーゲンがコラーゲンのまま吸収される
わけではないのです。


他の栄養素も同様です。
炭水化物の糖質などでは、最終的に体脂肪として
体に蓄積されていくのです。

脂肪を食べていないのに、脂肪となるのです。

また、人間が動くためのエネルギーだと教えられ
白米をしっかり食べてきたと思います。

でも、白米などの糖質を摂取しなくとも
体脂肪がエネルギーとして、その代わりの役目を
果たす機能も体にはあるのです。

栄養素の摂取バランス次第では
糖質の摂取が無くとも
体内が糖質を作り出す機能も
体は備えているのです。


凄いと思いませんか?
人間の体って。


良くも悪くも、体は順応性が高いのです。
どうせなら悪い方ではなく
良い方に順応させたいですよね。



まず、知る事からです。
知れば、歩む方向が分かってきます。


自分の体の取説を作る意味がわかってきましたよね。


・・・つづく


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本当の減量をする方法/・・・にヒントが! 

squirrel-783160_1280.jpg
お金を出せば何でも口に入る世の中ですよね

あなたが口に入れているものは
全て本当に必要なモノですか?

現代は、物凄く手軽に簡単に食べ物が手に入ります。
今のあなたが太っているのなら、食べようかどうかの
ジャッジの仕方を見直す必要に迫られるかもしれません。

食べなくてもよいものを食べていませんか?
体にとって必要なモノを本当に取れていますか?










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だいぶ話は遡ります
旧人類(ネアンデルタール人)がいたのは40万年前。
新人類(クロマニヨン人)の登場が20万年前。

彼ら祖先たちの体型はどうだったのでしょう。
狩猟が主な食料調達方法なので
少なくとも太っている人はいなかったと
推測できます。

動く対象を仕留めるわけですから相当の運動量です。
この生活パターンを毎日のように繰り返すので
太る事の方が難しいでしょう。

むしろ、太ると動きにくく機敏性に欠けるため
獲物を確保しずらくなり
死に直結するリスクとなります。

獲物を確保できない日もあったことでしょう。
雨だから今日は休もう。
今日は動く気がしないから木の実でも食べとこう。

ひょっとしたら、これらのように思ったことが
たまにはあったのかもしれません。

摂取していた食べ物はどんなものだったのか?
獲物の肉。そして、木の実。
栄養素に落とし込んでいくと
たんぱく質、脂肪、ビタミン、ミネラルとなります。

彼ら祖先は栄養素を考えて摂取していた
わけではないでしょう。

ところで、気がつきましたか?
炭水化物が無いのです。
厳密に調べないとわからないくらいの
極々微量を除いて。

彼ら祖先は、このような栄養を摂取していたのです。

さて、現代の食事はどうでしょう。
たとえば、お弁当。
半分ぐらいが白米ですよね。

おかずは唐揚げと甘い煮物に
ケチャップであえた数本のパスタ。
お新香の類がチョロチョロと。
ワンコインのメニューはこんな感じですよね。

栄養素に落とし込んでいくと
炭水化物、肉、ビタミン、ミネラルとなります。

先程の祖先のものと比較してみると。
栄養素の割合が大きく異なることに気がつきます。
炭水化物の量が突出しているのです。
そして、肉が少ないのです。

祖先の時代と現代で決定的に違うのは
炭水化物が当たり前にあるということです。

我々は毎日のように食べてきました。
白米はあってあたり前。あるのが普通。
こんなふうに思えるほど長年つきあってきたものです。

しかし、農耕が始まったのは人類の歴史からみると
かなり最近なのです。
たかだか一万年にはじまったばかり。
旧人類と新人類のいた時間と比べると僅かな時間しか
ないことがわかります。

では、運動量はどうでしょう。
ここで言う運動とは、スポーツするとか
ジムでトレーニングとかそういうことではありません。
どのくらい、体が動いているのかということです。

一般的な内勤のサラリーマンでイメージしてみましょう。
どのくらい体が動いているのかを。

最寄駅までの往復で歩くのが15分。
会社では、昼食時や小腹の減る夕方時
そしてトイレ休憩時。時々他部署にいく時。
これら含めて、合計で60分。

10分間の歩数が1,000歩と言われていることを参考に
するならば、一日6,000歩となります。

お弁当持参の人は、これよりも少なくなるでしょう。
業務により、ほとんど座っている人も多いと思います。
こうなると4,000歩を切ることもあるかもしれません。

一日10,000歩。
聞いた事があると思います。
厚労省で推奨されている目安でもあります。
毎日積み重ねていけば、歩数だけみても
明らかに不足していることがわかると思います。

祖先は狩猟で走り回り、そして歩いていました。
サッカー選手が90分間で移動する距離を平均10km
として歩数換算すると、90分間で15,000歩前後。

祖先が獲物を確保するのに
どのくらいの歩数が必要だったのか。
おそらく、これ以上だったのではないか
と推測します。


あなたは、自身の歩数が大幅に不足していることに
気がついたかもしれません。

つまり、本来人間が動くべき運動量を
現代の利便性に奪れていると言えます。

ここにもありましたね、祖先との大きな違いが。
生活環境でした。

まとめると

「食事内容の違い」

「運動量の違い」

「生活環境の違い」

となります。

なんか見えてきませんか?ヒントが。
祖先の生活環境を仮想して
栄養の摂取方法と
運動量を真似てみる。

どうでしょうか?
こんなイメージを意識するだけで
なんか標準体重になりそうな気がしてきませんか?

祖先の時代にジムはありません。
利便性もありません。
手の込んだ食事もありません。

だから
減量する事は
難しいものではないのです。

難しくしているのは
あなたの脳。
これまでの疑った事も無い
あたりまえと思っていた常識や習慣。

これらに少しでも疑問を持てれば
突破口は見えてきます。

祖先もあなたも同じ人間です。
祖先に出来て
あなたに出来ない訳が無いのです。

たとえば
こんな思考をしてみては、いかがでしょうか。


・・・つづく


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本当の減量をする方法/ ・・の設定完了! 

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減量には準備が必要だったと話しました
たとえば
いきなり、100mダッシュをしませんよね。

スポーツをはじめる前には
ウォームアップをします。
これは、体をほぐしケガをしないように。

もう一つは、取り組もうとするスポーツで
高いパフォーマンスを上げるため
イメージトレーニングをしながら
意識を高めることでもあるのです。

このように、これから始める事が
何かをわかっていても
ウォームアップは大事です。

減量も同じです。
しかも、これから始める事が
何かわかっていないわけですから
尚更に準備が必要なのです。

あなたの現状体型をどのように
変えていきたいのか?
そのために、何からはじめることが
必要なのか?
それをする事を脳は納得しているのか?

こんな思考の流れが必要です。

あなたが調べた情報をあなたに生かすのは
誰でも無い、あなたです。

やるのは、あなたなのです。
人任せの気持ちを排除することです。

ここが抜けていると挫折します。
ここが抜けていると、ノウハウやグッズなどを
購入しただけで満足してしまい、結果やりません。
つまり、準備ができていないからです。

痩せたいと思っているあなたは
自分の体型に不満を持っているはずです。
それも、とても大きな不満を。

だから、全身を鏡で見ることを避ける。
写真に写ることも避ける。
オシャレはしたいけど
着たいサイズを着られない。

太っていると、たまに(或いは、よく)言われる。
確かにそうだけど、受け入れたくない自分がいるから
言われた事に不満を感じる。

こんな事が続いてくると
なにか自分の自信が少しずつ削られていくような
そんな錯覚に陥ることもあるかもしれません。
他にも多くの不満があるのかもしれません。

でも、あなたは良いものを持っていますよ。
不満を持っています。それが大事なのです。
不満が、あなたを動かす動機づけとなるのです。
不満が多いほど、それがエネルギーとなるのです。
その気持ちを持ち続けることが大切なのです。

そのぐらい強く持っている不満を
これから始める減量をしていく為に
必要な行動力に変えていってほしいのです。

納得すれば人間は行動しやすくなります。
そのためには目標が必要です。

あなたは不満を持っています。
この不満を無くしたい。

これで、目標ができましたね。
不満を無くすこと。
これが目標です。

大丈夫です。
体は変わります。
間違いなく変わります。

なぜなら、体は正直だからです。
そして、器用に順応するからです。

あまりに器用で順応性が高いので
飢餓に備えて、エネルギーを溜め込む事を
加速させるのです。
その結果、太るという現象になるのです。

体に対して誤ったサインを送らないように
適切なサインを送る事が出来るように
これまで持ち合わせて来なかった知識を
得ていく必要があるのです。

「あなたの体は、あなたが摂取した食べ物でできている」

「モノごとには順序がある」



そして

「減量には準備が必要だった」


あなたは、これらを覚えたと思います。
とても重要なポイントです。
これからも意識し続けてほしい言葉たちです。





そういえば

6/23のAさんとBさんの違い。
あなたは調べたと思います。

体の構成割合から見てみると
Bさんの体脂肪割合が多いということなのです。
逆にAさんは体脂肪割合が少ない代わりに
筋肉の割合が多いということになります。

身長と体重が同じ両者の
体脂肪割合が違う現象を
あなたは、どのように理解しますか?


・・・つづく


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本当の減量をする方法・えっ! ムダなの? 

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代謝という言葉を聞いた事がありますよね?
普段、当たり前のように使っている言葉かもしれません。
なんとなく、イメージではわかっている気がしている
だけなのかもしれません。

でも、それが何を意味しているのか理解している人は
少ないと思います。

代謝とは、摂取した栄養素を体内で消費すること。
何も運動をしなくても人間は代謝しているのです。
生きているだけで代謝しているのです。

どういう事か?

摂取した栄養素を体の各器官が受け
組織を作る同化作用。
摂取した栄養素を体の各器官を動かす
エネルギーとする異化作用。
代謝には、この2つの働きがあるのです。

痩せたい人が意識する代謝とは後者の代謝です。
エネルギーとして使われる代謝には3種類あります。
基礎代謝、生活活動代謝、DITです。

基礎代謝という言葉を聞いた事があると思います。
でも、意味を理解していますか?

◆基礎代謝
基礎代謝は、人間が生きているだけで
エネルギーが消費されること。
筋肉を動かし、脳を動かし、内臓を動かし
・・・etc。
こういうことです。


◆生活活動代謝
体を動かす時にエネルギーが消費されること。
日常生活で動きますよね。
そして、運動もここに入ります。


◆DIT
食べ物の消化吸収をしていく過程で
エネルギーが消費される事。
実は、食事をするということでも
体はエネルギーを使うのです。

痩せたい人が、取りあえずはじめてしまうジョギング。
これは生活活動代謝に入ります。
しかし、これら3つの代謝のエネルギー消費の
比率を知るとジョギングを
やめたくなるかもしれません。

それは、基礎代謝が3つの合計の7割を占めて
一番少ないDITは1割。
残りの生活活動代謝は2割ほど。

つまり、取りあえずはじめるジョギングを
どんなに頑張って、どんなに汗をかいても
基礎代謝の消費に遠く及ばないのです。

これが
「モノには順序がある」ということなのです。
もう、覚えましたよね。毎回言っていますので。

運動を否定するものではありません。
順序があるということなのです。

そうすると、勘の良いあなたは
「じゃあ、基礎代謝を増やせば良いのでは?」
と思ったことと思います。

今、物凄く基礎代謝を上げたいと
思いはじめましたよね。
かなり喰い付きましたよね。
その好奇心と興味を大事にして欲しいと思います。

そんな感じで、思考を進めていくのです。

その気づきを重ねていくことが
あなたの知識となっていくのです。
これが、納得しながら進めていく
ということなのです。


・・・つづく


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本当の減量をする方法・まさか・・が必要だったとは! 

6/22を読んだあなたが、ご自身でも検索したりして
理解を深めていこうと行動を始めたと思います。

それにより、少しでも気づけた事があれば嬉しいです。



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「痩せたい」・・・

あなたが今、もしこのように思っているのならば
あなたの気づきを多くしていくしかありません。

一見、かなり時間を要するように思うかも
しれませんが、結局は自身の気づきを多く
していく事が一番の近道となるのです。

たとえば、トレーナーに言われるがままに
痩せたとしましょう。
しかし、自分で理解していないので指示が
無くなればキープ出来ずに結局元通り。
なんて、笑えない事は日常茶飯事です。

近道とは
ただ痩せるという意味だけではありません。
痩せた後もキープしていくことが出来るのです。

結果を早く求めたい気持ちは痛いほどよくわかります。
でも、ちょっと見方を変えてみてください。

今のあなたが太っているのだとするならば
それは、太るための行動を
取ってきたという事なんです。

ならば、それをしなければ良いのでは?
という発想を持つ事ができますよね。

今のあなたが太っていて痩せたいという
危機意識を持ち始めたならば
はじめるには絶好のタイミングです。

太っている今は、たまたま体の取説を
手にしていないだけ。

そうです。大した事ないのです。
だから、持てば良いのです。

あなたの取説は、あなたしか作れないのです。
この取説を作っていこうと
本気で思っているのなら
今からはじめてみましょう。

運動ではありませんよ。
まずは、食事の取り方から調べていくのです。
栄養素の働きと取り方を調べていくのです。

それはなぜか?
毎日の事だからです。

挫折する多くの人は
モノには順序があるということを
知らないのか、忘れているのです。


「モノには順序がある」です。
もう頭に入りましたよね。
前回も書きました。

急にスポーツジムに行ったり、通販購入したり
断食したり、慣れない運動をはじめてみたり
・・・etc(笑)

どれもナンセンスです。
何を根拠に始めた事なのでしょう。

どれも時間とお金のムダです。
取説を持ち合わせていない今のあなたには
どれも不要です。

それは、太っているあなたには痩せるための準備が
出来ていないからです。



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実は「減量には準備が必要」だったのです
だから、ナンセンスを行う時間があるのならば
今まで持ち合わせていなかった知識を得るために
必要な行動をしてほしい、そう思うのです。

太っているにも段階があります。
あなたがどのレベルの段階の太り方をしているのか。
高いお金を出さなくても、ネットレベルの知識で
十分に把握できます。

でも、情報の検索の仕方は
あなたの知識が増えて行き、理解が深まらないと
その時々の必要な情報に辿りつけません。
だって、何を調べれば良いのかわからないから。

はじめは、検索していくことは「点」です。
これを繰り返していくと、そのうち自分のモノサシが
出来てくることに気がつきます。

つまり、「点」が「線」として繫がりはじめるのです。

ここまで、進めていけば脳は明らかに変わり
あなたの行動も、まるっきり変わります。

いままで何で、あんな食べ方していたのだろう?
なんて無知だったのだろう?

・・・と。
過去の自分に会うことが出来るのなら
早く気づかせたい
そう思うはずです。

減量という言葉の意味は量や目方を減らす事です。
このままの意味で理解するから失敗するのです。

だから、サウナに行ったり、走ったり
汗かいて満足。
意味不明な策に走るのです。

あなたは、ボクサーではありませんので
試合前の計量をパスするための
一時的な水抜きをするべきではないのです。

私が言う減量とは
「体脂肪を減らす」
ということになります。

AさんとBさんの2人は、同じ体重で同じ身長です。
でも、Aさんの方が細く見えます。
Bさんは、Aさんに比べて丸っこく見えます。
この差はなんだと思いますか?

この二人の体脂肪を計測してみると
体に占める体脂肪の割合に
大きな差があるのです。

自身の体について
考えるきっかけになると嬉しいです。


・・・つづく


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人差し指を動かしてくれて、ありがとうございました。

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